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米=俺様が一番だ vs 中=為替操作国人民元の攻防 大紀元時報 温首相、人民元切り上げ圧力に強く反発 米130議員、財務長官に即行動を要請 について三橋貴明さんのブログで解説がありました新世紀のビックブラザーへグローバル・インバランス 前編 より上記「通貨為替監視法案」ですが、現在の与党である民主党から提出されようとしていることは、注目に値するでしょう。要するに、アメリカの議員たちはグローバル・インバランスを解消させ、国内の雇用や景気拡大を訴えた方が、有権者の心を掴むと判断したわけです。(無論、マサチューセッツ上院議員選における民主党の敗北以来) 「歴史的」な話をすると、アメリカは「グローバル・インバランス」のこれ以上の拡大は無理と判断し、格差の縮小に動き出したように思えます。 結果、中国は今後、様々な圧力を受けながらも、元切り上げや内需拡大に抵抗していくことになるでしょう。その抵抗として、「中国が米国債を投売りし、アメリカはデフォルト。日本は壊滅的な損害を受ける!」 などの電波系面白ストーリーを声高に叫ぶ人がいます。【日本と中国の対外資産・米国債保有残高、対外資産・外貨準備高比較】 ご覧頂きましたとおり、対外資産全体に占める米国債の割合は、中国は日本の二倍に達しています。中国が米国債を投売りし、価格が暴落すると、中国は日本の二倍のダメージを受けることになるわけです。「ま、がんばってやってみれば」 てなもんでございます。 明日に続く・・・ですってノーベル経済学賞受賞者のポール・クルーグマン氏も12日、米ワシントンで開かれた経済政策フォーラムで、中国の為替政策は米国、EU及び日本など主要経済国の国内総生産(GDP)成長を抑制しているとし、人民元が過小評価されていなければ、世界景気回復に「著しい」効果をもたらすだろうと述べた。同氏によれば、中国政府が人民元為替レートへの抑制を止めれば、世界経済の成長率は約1・5ポイント上昇できるという。ロイター通信によると、為替政策について数年にわたる調査を行ってきた米ピーターソン国際経済研究所のフレッド・バーグステン所長は、人民元が少なくとも25~40%過小評価されているとの見方を示した。同氏は、為替操作は貿易保護主義であると指摘し、米政府に対して中国製品への関税率を大幅に引き上げることを提案している。
何か夢占い的に良い事が起こる…もしくは起こっているらしい\(☆o☆)/いやぁ…前は…不吉な夢やったのになぁ(笑)寝てる時の頭は何を考えてるんやろ???(゜∀゜;ノ)ノまぁ…昨日はちょびっと早く帰れて沢山寝たから…それが体にとって幸せやったんかなぁ(`∇´ゞ今日は寝すぎたから眠たい(笑)