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誰でも殺したい訳ではないと思います。一人一人の生活の為と言われたら、中国や途上国に二酸化炭素排出を減らせとも言いづらいです。でも、欧米人も同じような歴史を辿って来てるんだから、オマエらだけデカいツラすんなというお話。(以下引用。)オオウミガラスは体高約80cm、体重が5kgほどのペンギンに良く似た鳥で、かつては北大西洋に多く生息していた。彼らはペンギンと同じように飛べなかったが、泳ぎは非常に巧みで、海に潜っては魚やイカなどの軟体動物を補食していた。地元の漁師たちは以前から、この太った鳥を捕獲していた。肉を食べ、脂を燃料にし、柔らかな羽毛を利用するためである。だが実はオオウミガラスの絶滅に決定的な役割を果たしたのは、こうした漁師たちではなかった。愛嬌のあるこの太った鳥を地球上から消滅させたのは、西洋人だったのだ。1534年、フランスの探検家J.カルチェはニューファンドランド島で一日に1000羽以上のオオウミガラスを撲殺した。それ以来、良質な肉と羽毛と脂を目的にこの鳥はさかんに殺された。この大虐殺によりオオウミガラスは急激に減少していった。それでも1830年まではアイスランド西南端の岩礁に一部の群れが棲息していた。しかし、この年に海底火山が噴火しし、最後の繁殖地は海中に没した。この時生き残ったオオウミガラスはわずか50羽ほど。ヨーロッパの博物館は、この鳥が絶滅してしまうのではないかと恐れたが、彼らがしたのは保護する事ではなく、その標本を収集する事だった。博物館が求めた事により、標本の価格は高騰した。徹底的に居場所の捜索がされ、絶滅寸前のこの鳥を捕獲し尽した。1844年6月3日、あるいは4日…オオウミガラス最後の砦に3人の捕獲業者を乗せたボートが接近した。3人は絶壁を登り、岩礁の上に2羽のオオウミガラスがいるのを発見した。この時、最後の2羽は抱いていた卵を諦めて逃げようとした。だが、逃げる事はできなかった。捕獲業者たちは、1羽を殴り殺し、もう1羽を絞め殺した。この2羽の剥製は、ある資産家のコレクションに加えられた。こうしてオオウミガラスという種は、この地球から永久に消え去った。

トルコ卒業旅行から帰ってきました!小アジアの波瀾万丈な歴史をまざまざと感じさせる遺跡の数々と,広大な地平に数々の奇岩霊石や巨大な石灰棚といった大自然の神秘をたっぷりと味わってきました。写真はそのうち。ところで告知です。僕の研究室の教授がテレビに出ます。暇な人は見てあげてください。> 小紫先生がTBS「夢の扉」という番組に取り上げられることになりました.> >.> 日時:3/21(日)18:30~19:00> ch:6ch(TBS)> 番組名:夢の扉()> タイトル:『次世代ロケットを実現したい』/小紫公也> 予告ムービー:>> 内容は昨年行ったマイクロ波ロケットのデモ実験の様子や,> 先生の人となりなどを紹介しているようです.本郷のホールも> 出てくると思います.(事前に映像を見せてもらえないそうなので,> どれだけカットされているのかわかりませんが.)では!