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 今週の分:ソ・ラ・ノ・ヲ・ト を見る 冬の軍服もいいなー とか言ってる間に敵国の兵隊っぽい誰かが来たー!!! ノエルの過去も色々絡み合っているようだ(かつての天才少女パターンらしい) いよいよ鬱になってきそうで怖すぎる 時折、鋭く戦争が絡んでくるのがなー、おそろしいなー、そう言う恐ろしさがいいなー とかなんとか言ってる間に、なんか軍隊が来たー!!! 敵国のインド人っぽい子(アーイシャ)、かわいいなー しゃべってるのはドイツ語かー、真面目に勉強しておけばよかったかなー 天使の化石、ここで繋がってくるのかー フィリシアさん、どうするんだろう……俺の心臓が持たない ノエル、見えない死神、まさか毒薬でも作ったんじゃないだろうな!? つーか、戦車きた! 弾丸がぶっぱなされた! あぁ……最も恐れていたことが起こってしまった、萌えアニメで戦争が…… まぁ、来週になったら銃弾も外れて、戦争もギリギリのところでストップされるだろう だって萌えアニメだもの(これで本当に死人が出たらてんやわんやするけれど、その展開を心のどこかでは臨んでいる自分も怖かったり、しかし本当に起こったら困る) 考えてみると、『音楽=国境を越える』というアイディアは素晴らしい それってつまり、『戦場のピアニスト』と発想は同じだもんな(同じじゃないかもしれないけれど) ソラヲトで、ノーマンズランドに両軍が雁首並べているところで、両方からアメイジング・グレイスが鳴り始めたら格好良いなー 天使の化石と乙女の伝説が、時雨沢恵一『アリソン』みたいに一発決めてくれたら嬉しい 歴史が全ての答えを出してくれるってことは、神様が答えを出してくれるようなものだから、その威力はたぶん半端じゃない あと、いよいよ設定資料集が欲しくなってきた × 小説:なかよし小鳩組 を読んだ 弱小広告会社がヤクザの会社ロゴを考える話 さすが荻原浩、おもしろすぎる! どうすりゃぁ、ここまで「いるいる、こんな人(でも、本当はこんなにコメディとして楽しめない状況)」ということを上手に書けるのかなぁ × 小説:晩年の子供 を読んだ これは魂の一冊入り確定 なにをどうすりゃ、こんなこと考えられんだろうなー 俺も山田詠美で学んで芥川勢の仲間入りだ! ともあれ、冗談ではなく衝撃を受けた 桜庭一樹とか木地雅映子とかと同じ傾向の衝撃を感じる いいなー、そうなりたいなー

彼と一緒に住んだらバレてしまった! 働く女子の「小さなウソ」大好きな彼の前で、多くの女子は多かれ少なかれ「自分をよく見せよう」としてしまうもの。だけど、結婚したり同棲をはじめはじめたりしてみると、よいところも悪いところもすべてをさらけ出すハメになるもので……! 一緒に住んで彼にバレてしまった、女子の「小さなウソ」にはどんなものがあるのでしょうか。 ■「『多趣味』じゃなくて、『飽き性』なのがバレた」(25歳/医薬品) 「美容に読書、お菓子作り、英会話、裁縫、作詞……。一緒に住む前の私はすごく『多趣味』だということにしていました。でも同棲をはじめたら、実際は趣味に使う時間なんて作らず、はじめてみてもすぐ飽きる性格だってことがバレてしまって。彼から『それは飽き性って言うんだぞ。もしくは無趣味』って笑われてしまいました」 家の中での時間の使い方まで見られてしまうから、同棲って怖い……。 ■「『ムダ毛が生えない』って、ウソでした!」(26歳/菓子店) 「『キミのつるつるな肌が好きだよ』って彼が言うので、毎日ムダ毛処理はかかさず、得意げに『私ってムダ毛生えないんだよね』なんて言っていました。本当はもちろん生えるし、しかもけっこう濃い(笑)。結婚して一緒に住むようになり、私がムダ毛を処理している姿を初めて見たときは、彼がショックを受けてました」 遠い未来には、女性のムダ毛ははじめから生えてこなくなるのではないでしょうか。というよりも、そうなってほしいです。だって、こんなに苦労しているんですから! ■「『オナラはしない』って、信じてたの!?」(24歳/放送関係) 「『私ってオナラしたことないんだよね』なんて、オナラしないキャラを演じていた私。一緒に住みはじめたころ、ミスって彼の前でオナラをしてしまったんです。そのとき、『お前はオナラしないと思ってた……』とボソッと言った彼の悲しそうな顔が忘れられません。恥ずかしいのを通り越して、私のウソを信じていた彼がかわいかった(笑)」 女性からしても、絶世の美女やハリウッドセレブがオナラをしていたら確かに大ショック! かわいい彼女のオナラも、男性には同じぐらいの衝撃があるのかもしれません。 ■「寝起きの悪さだけは、ごまかせません!」(28歳/メーカー勤務) 「一緒に住む前は、『私が毎朝、朝ご飯を作ってあなたを起こしてあげるのが夢♪』なんて言っていました。でも、結果的にこれはただのウソに。私、本当はかなり寝起きが悪いんです。同棲をはじめてからは、毎朝彼が起こしてくれています。しかもなかなかベッドから出ない私のために、毎日朝食まで作ってくれる始末。彼の目覚めのよさの前に、私の夢は崩れ去り……」 毎朝彼女の手作りの朝食を食べる彼の夢も崩れ去り……(笑)。彼氏、寛大ですね。 決して悪気があるわけではなく、彼に「よく思われたい」乙女心の裏返し。小さなウソがバレても愛してくれている彼がいるなら、それは幸せなことです。でも、真実を知ったときの彼のショックを和らげるために、一緒に住む前にカミングアウトしておいたほうが無難なのかもしれません! (桜まゆみ/プレスラボ)