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HISで次の上海行きを頼もうとしたら、得て不得手があるのだろうか、やはりANAになるようだったので、同行者と話し合い、今回は私の無理を聞いてもらうことにした。 するとHISはホテルが取れないという。 先日の分も、HISが取っていたのではなく、ANAのルートで押さえていたようだ。 いくら万博年だからといって、まだ開催1ヵ月ほど前にあたる4月上旬の部屋さえ押さえられないのかと首をかしげた。 大体において、日本の大手旅行代理店は海外の宿泊についてはあまり強くない。 まして、HISは出身企業から交通関係にはめっぽう強い会社だが、旅行全般となると歴史も浅く、弱点が多い。 そこで、いつも使っている楽天を覗いた。 よく見ると、ある、ある。 希望のホテルはかなり高かったが、新しいホテルが一杯できていて、「世博会」に向けて本番直前の訓練の最中。 びっくりするような特別価格もあった。 いや、この表現は正しくないかもしれない。 実は、ディスカウントした特別企画の価格こそがそのホテルにふさわしいプライスだといえるのかもしれないのだ。 いずれにしても、今の上海のホテルは全般的に上代設定が高すぎると思う。 こちらとすれば、便利で安全で快適であれば、グレードや過剰サービスは利用価値とは背反するものだと思っているから、ディスカウント大歓迎だし、無名ホテルでも問題はない。 結局、楽天で予約した。 6夜分を2室、らくらく確保できた。 いい部屋だと思う。 JALのチケットのみHISに依頼した。 日本の大手旅行代理店にはこの辺りをもう少しがんばって欲しいが、彼らはまだ大名商売をしていて、自分達の得意なフィールドにいる限りさほど汗をかかなくて済むから、しんどい分野には入って行こうとはしない。 旅行者の大半があてがい扶持のセットメニューで満足しているからかもしれない。 でも、台湾や香港の旅行社はがんばっている。 個人が独自に予約するよりも旅行社を通じたほうが日本の一流ホテルを自由に選べ、格安価格で利用できるのだ。 彼らは応分の汗をかいているから、そういう事ができているのだと思う。 激しい競争の中で汗をかくことで信用を積み重ねているからに違いない。というわけで、4月にまた、上海に行く事になった。 今度は1週間だ。 いろいろとやることが一杯あるので、お遊びやお付き合いはほどほどになりそうだが、声を掛けさせて戴く事もあろうかと思うので、その節はよろしくお願いしたい、と思っている。 向こうが相手してくれないかもしれないが・・・。 問題は5月以降だ。 全てがEXPOレートになるだろう。 予約も難しいに違いない。 せっかくプロジェクトが動き出したのに、また私の足が遠のくかもしれない。

親バカか、和歌山で公立高校の看護科の5年コースに無事合格しました。志望校では倍率が高く、心配でしたが“何とか合格したって!“って連絡の電話が来ました。娘の看護師への夢は叶いました。親として、少しほっとしています。現実的に向き合う娘で就職できない今なら、大学に行くよりまだマシだと考え、また、結婚しても働ける資格だから…。親の私よりも先を見ているのが立派に感じました。私店長も娘や息子に負けへんでぇ~!しかし、合格したら海外旅行に連れて行く約束が…。“しまった!“と感じた。